【JavaScript】日付や時刻を取得する方法

JavaScriptで日付や時刻を扱うには?

JavaScriptで日付や時刻を扱うにはまず日付オブジェクトを生成し、そのオブジェクトからデータを取得します。

日付オブジェクトを生成する

日付オブジェクトを生成するにはnew Date()を使います。

現在の日時を生成

コンストラクタ
new Date()

引数を1つも指定しない場合は現在の日時で生成します。

実行結果

特定の日時を数値で生成

コンストラクタ
new Date(年, 月 [,日 [,時 [,分 [,秒 [,ミリ秒]]]]])

引数が2つ以上の整数値で指定されてある場合は、第一引数から順に年、月、日、時、分、秒、ミリ秒となります。指定をしていない箇所は日には1、それ以外には0が設定されます。
また月の数値は0から始まるため、0が1月、1が2月…11が12月となるので注意が必要です。

実行結果





特定の日時を文字列で生成

コンストラクタ
new Date(日付と時刻を表す文字列)

文字列で指定することも可能です。

実行結果


特定の日時を経過ミリ秒で生成

コンストラクタ
new Date(経過ミリ秒)

1970年1月1日(日本時間では+9時間)からの経過ミリ秒を使って指定できます。

実行結果


日付オブジェクトからデータを取得する

西暦を取得

メソッド意味戻り値
getFullYear()西暦を取得数値

getFullYear()で西暦を取得します。

実行結果

今年は西暦年です

月日を取得

メソッド意味戻り値
getMonth()月を取得数値
getDate()日を取得数値

getMonth()で月、getDate()で日を取得します。
※getMonth()は0から数え始めるため、取得した数値に+1する必要があります。(0は1月、1は2月…11は12月)

実行結果

今日は日です

時刻を取得

メソッド意味戻り値
getHours()時を取得数値
getMinutes()分を取得数値
getSeconds()秒を取得数値
getMilliseconds()ミリ秒を取得数値

getHours()で時、getMinutes()で分、getSeconds()で秒、getMilliseconds()でミリ秒を取得します。

実行結果

時刻は秒です

また、午前や午後で表記したい場合はif文を使います。

実行結果

時刻は時です

曜日を取得

メソッド意味戻り値
getDay()曜日を取得数値

getDay()で曜日を取得できます。ただし数値で返されるので文字で返すには別途割り当てる必要があります。
0が日曜日、1が月曜日…6が土曜日になります。

実行結果

今日は曜日です

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