初心者から始める樹脂粘土作品の作り方

こんにちは、うぇるちゃんです。

このサイトでは主に樹脂粘土での、作品の作り方を公開していきます。

そもそも樹脂粘土とは

上の画像は100均(ダイソー)で売っている樹脂粘土です。
ちなみにダイソーで購入する場合は、粘土コーナーではなく手芸コーナーに置いてあります。

樹脂粘土とは名前の通り樹脂が含まれている粘土で、”酢酸ビニルエマルジョン“という木工用ボンドと同じ成分が使われています。
ミニチュアの食べ物(フェイクフード)やアクセサリー、フィギュアなどを作ることができます。

自然乾燥で固まり、乾燥後は透明感があり光沢掛かっているのが特徴です。
乾燥時間は作品の厚さによって変わります。
葉っぱなどの薄いものであれば1~2日ほどで固まり、厚みのあるものは7~10日ほどで固まります。

着色について

上の画像では白しか載っていませんが他にも、
などのカラーがあります。
さらに色を混ぜて、さまざまな色を作ることもできます。

例:

  +  = 

  +  = 

みたいな感じです。

また、絵の具を混ぜて色を作ることもできます。
絵の具はアクリル絵の具でも、水彩絵の具でも大丈夫です。

紙粘土や軽量粘土とはどう違うの?

まずそれぞれの長所、短所を見ていきたいと思います。

○=良い △=微妙 ×=あまりよくない
注:個人の主観ですので参考程度にお願いします

 樹脂粘土紙粘土軽量粘土
値段(量に対して)×
扱いやすさ
強度××
発色×
耐水性*××

*雨など水が少し当たる程度の想定


こんな感じになります。

正直、他の粘土と比べると量に対しての値段はあまりよくないですが、
完成した後の強度や見栄えに関しては一番いいと思います。

造形しているときにしわやひびが入る時は?

造形しているときにしわや亀裂(ひび)が入る原因は、練り不足水分不足がほとんどです。
詳しくはこちらで説明しています。

まとめ

粘土によって扱いやすさや完成後の見栄えなど変わります。
樹脂粘土はフェイクフードやアクセサリー、フィギュアなど小物づくりに最適です。
やってみようか悩んでた方や自分で小物づくりしてみたいと思っている方は、ぜひ樹脂粘土を体験してみてください!

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